秦泉寺古墳群(読み)じんぜんじこふんぐん

日本歴史地名大系 「秦泉寺古墳群」の解説

秦泉寺古墳群
じんぜんじこふんぐん

[現在地名]高知市北秦泉寺

久万くま川の支流金谷かなや川左岸の山麓にあった古墳群。標高四〇―六〇メートルに位置する。淋谷さびしだにの淋谷古墳、日の岡ひのおかの日の岡古墳、吉弘よしひろの吉弘古墳、ひらくの開古墳、仁井田にいだの仁井田神社古墳の五基からなり、すべて古墳時代後期の円墳横穴式石室をもっていたが、現在では吉弘古墳のみ墳丘石室が残る。

吉弘古墳は墳丘は径八・二メートル、高さ三メートルで、玄室は奥行四メートル、幅二・一メートル。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む