秦都理(読み)はたの とり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「秦都理」の解説

秦都理 はたの-とり

?-? 飛鳥(あすか)時代の豪族。
山城葛野(かどの)郡(京都市西部)を本拠にした秦氏の首長とみられる。大宝(たいほう)元年(701)筑紫(つくし)胸形(むなかた)(福岡県宗像大社)の祭神市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)を日埼岑(松尾山山頂)から松尾(西京区)にむかえ,社殿(松尾大社)を創建した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む