コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

秦都理 はたの とり

1件 の用語解説(秦都理の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

秦都理 はたの-とり

?-? 飛鳥(あすか)時代の豪族。
山城葛野(かどの)郡(京都市西部)を本拠にした秦氏の首長とみられる。大宝(たいほう)元年(701)筑紫(つくし)胸形(むなかた)(福岡県宗像大社)の祭神市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)を日埼岑(松尾山山頂)から松尾(西京区)にむかえ,社殿(松尾大社)を創建した。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

秦都理の関連キーワード飛鳥井頼孝飛鳥井流飛鳥京飛鳥京跡飛鳥の蘇大阪府羽曳野市飛鳥奈良県高市郡明日香村飛鳥飛鳥井曾衣飛鳥井雅顕鏡王

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone