コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

稚児若衆 チゴワカシュ

デジタル大辞泉の解説

ちご‐わかしゅ【稚児若衆】

公家・武家・寺院などで召し使われた少年。男色の対象となることが多かった。稚児。
「叡山の―」〈浮・男色大鑑・三〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ちごわかしゅ【稚児若衆】

公家くげ・武家・社寺などで召し使われた少年。多く男色の対象であった。稚児童ちごわらわ。 「叡山の-/浮世草子・男色大鑑 3

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

稚児若衆の関連キーワード浮世草子

今日のキーワード

悪魔の証明

証明が非常に困難なものごとを表す比喩表現。古代ローマ法において所有権の帰属証明が極めて困難であったことから、この言葉が初めて用いられたとされている。現代においては、権利関係や消極的事実の証明に関する法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android