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稚児若衆 チゴワカシュ

デジタル大辞泉の解説

ちご‐わかしゅ【稚児若衆】

公家・武家・寺院などで召し使われた少年。男色の対象となることが多かった。稚児。
「叡山の―」〈浮・男色大鑑・三〉

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大辞林 第三版の解説

ちごわかしゅ【稚児若衆】

公家くげ・武家・社寺などで召し使われた少年。多く男色の対象であった。稚児童ちごわらわ。 「叡山の-/浮世草子・男色大鑑 3

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