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種類株 シュルイカブ

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デジタル大辞泉の解説

しゅるい‐かぶ【種類株】

利益配当が優先する、議決権がまったくない、議決権が制限されるなど、普通株とは内容の異なる株式。種類株式

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

しゅるいかぶ【種類株】

議決権や配当などの株主の権利内容が普通株と異なる株式。種類株式。 → 普通株議決権制限株式

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

種類株
しゅるいかぶ

普通株とは権利の内容が異なる株式。会社法は、各株主の権利の内容が同一であることを原則としているが、一定の範囲と要件のもとに、異なる種類の株式を発行することを許容している。これにより、株式会社資金調達に柔軟性や多様性が生まれるという利点がある。利益配当などで他の株式より優先的な地位を与えられる優先株や、剰余金配当や残余財産の分配等について他の種類の株式に比べ劣後的地位にある劣後株などが、これにあたる。[編集部]

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