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稲村喜勢子 いなむら きせこ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

稲村喜勢子 いなむら-きせこ

1790-1860 江戸時代後期の国学者,歌人。
寛政2年生まれ。稲次真年(いなつぎ-まとし)の姉。上総(かずさ)(千葉県)飯野藩医稲村君玉の妻。江戸の岡田真澄に師事。江戸や房総近辺を中心におおくの旅日記をしるした。万延元年5月3日死去。71歳。上総出身。本姓は稲次。法号は緑珠尼。著作に「はこね日記」「かしま日記」「野辺の露」など。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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