稲次右近(読み)いなつぎ うこん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「稲次右近」の解説

稲次右近 いなつぎ-うこん

1574-1638 織豊-江戸時代前期の武将
天正(てんしょう)2年生まれ。有馬豊氏(とようじ)の家臣関ケ原戦いで豊氏の父有馬則頼(のりより)にしたがい,石田三成の家臣横山監物(けんもつ)を討って,6000石を加増された。寛永15年島原の乱の原城攻めで戦死。65歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む