コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

稲科 いねか

1件 の用語解説(稲科の意味・用語解説を検索)

大辞林 第三版の解説

いねか【稲科】

単子葉植物の一科。草本がほとんどだが、タケ・ササなど木本もある。葉は細長く、中空の茎の節に二列につく。小穂は一花または数花からなり、穂状または円錐状の花序に集まる。果実は穎果えいか。世界中に広く分布し、ムギ・トウモロコシ・イネ・アワ・キビ・エンバクなどの穀物作物や、タケ・ヨシ・シバ・サトウキビなど、約700属8000種ある。旧名禾本かほん科。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone