稲葉知通(読み)いなば ともみち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「稲葉知通」の解説

稲葉知通 いなば-ともみち

1652-1706 江戸時代前期の大名
承応(じょうおう)元年9月19日生まれ。稲葉信通(のぶみち)の子。兄稲葉景通(かげみち)の養子となり,元禄(げんろく)7年豊後(ぶんご)(大分県)臼杵(うすき)藩主稲葉家6代。城下の道路改修につとめ,市のたつ日をきめる。14年岡藩と共同で「豊後国八郡見稲簿」を作成。宝永3年4月15日死去。55歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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