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稲葉観通 いなば あきみち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

稲葉観通 いなば-あきみち

1837-1862 江戸時代後期の大名。
天保(てんぽう)8年8月5日生まれ。稲葉通孚の長男。伯父稲葉幾通(いくみち)の養子となり,天保15年豊後(ぶんご)(大分県)臼杵(うすき)藩主稲葉家14代。外国船の来航にそなえ,軍制をととのえ,海岸深浅図の作成や砲台の築造につとめた。文久2年10月12日死去。26歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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