穂雷神社(読み)ほのいかずちじんじや

日本歴史地名大系 「穂雷神社」の解説

穂雷神社
ほのいかずちじんじや

[現在地名]広陵町大字安部

安部あべ集落の西方丘陵に鎮座。祭神天照あまてらす皇大神手力男たぢからお命・栲幡千千姫たくはたちぢひめ命。「延喜式」神名帳広瀬ひろせ郡の「穂雷命神社」とされる。旧村社。広陵町三吉みつよしにも同名の社がある。「三代実録」貞観七年(八六五)一〇月九日条に大和国正六位上武雷神・保沼雷神に従五位下を、同九年八月一六日同神に従五位上を授けたことがみえ、「大和志」は保沼雷神を穂雷神社にあてるが、在所は未詳とする。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む