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度会延経 わたらい のぶつね

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

度会延経 わたらい-のぶつね

1657-1714 江戸時代前期-中期の神職。
明暦3年10月17日生まれ。度会延佳(のぶよし)の次男。兄延昌の死で父の跡をつぎ,寛文2年伊勢神宮外宮(げくう)の権禰宜(ごんのねぎ)となる。精緻(せいち)な考証で知られ,門人に松木智彦(ともひこ),吉見幸和(ゆきかず)。正徳(しょうとく)4年8月21日死去。58歳。家名は出口。通称は権太夫,帯刀。号は講古堂。著作に「二所皇太神宮神名略記」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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