積善寺跡(読み)しやくぜんじあと

日本歴史地名大系 「積善寺跡」の解説

積善寺跡
しやくぜんじあと

[現在地名]土佐市積善寺

積善寺にあった古寺で、文和三年(一三五四)五月三日付の名主供僧百姓等連署状(金剛福寺文書)に寺名がみえる。天正一七年(一五八九)の戸波郷地検帳に本堂を中心とした寺中三筆(一町九反余)が記され、郷内に八町七反余の寺領を有し、ほかに切畑三五代余もあった。積善寺村の大部分が寺領で、寺領はほかに中谷なかたに村・飯成寺はんじようじ村・友安ともやす村に分布

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む