穴沢盛秀(読み)あなざわ もりひで

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「穴沢盛秀」の解説

穴沢盛秀 あなざわ-もりひで

?-1615 織豊-江戸時代前期の武術家。
神道流飯篠盛綱にまなび,穴沢流薙刀(なぎなた)術の祖となる。扇流しの構えで知られた。豊臣秀頼につかえ,元和(げんな)元年大坂夏の陣で戦死。この流派は仙台,名古屋,鹿児島などおおくの藩にうけつがれた。名は秀信,信之とも。通称は主殿助(とのものすけ)。号は浄元,雲斎など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む