空き家問題

共同通信ニュース用語解説 「空き家問題」の解説

空き家問題

居住者不在の住宅が増え、治安や景観の悪化につながることが懸念されている問題。人口減少が主因。倒壊の危険性など近隣住民への安全面に加え、ネズミや害虫の発生といった衛生面、不法侵入の発生など防犯面の課題が指摘されている。総務省による5年ごとの住宅・土地統計調査によると、全国の空き家数は2023年に900万2千戸に上り、1948年の統計開始以来最多となった。

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