空き家問題

共同通信ニュース用語解説 「空き家問題」の解説

空き家問題

人口減少に伴って全国で居住者がいない空き家が増え、治安衛生景観悪化につながることが懸念されている問題。総務省住宅・土地統計調査によると全国の空き家の数は2018年に約848万戸に上り、統計開始以来過去最高だった。長年放置され、所有者が不明な物件も多く、過去の災害時には老朽化した家屋が倒壊したり、火災原因となったりするケースが相次いだ。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む