空室(読み)クウシツ

デジタル大辞泉 「空室」の意味・読み・例文・類語

くう‐しつ【空室】

使っていない部屋。また、人の住んでいない部屋。あきべや。「空室有り」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「空室」の意味・読み・例文・類語

くう‐しつ【空室】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 人が住んでいない家。あきや。〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「妾為孤独空室、児子在背女遶膝」(出典:寛斎先生遺稿(1821)二・窮婦嘆)
  3. 集合住宅で、人の住んでいない部屋。また、ホテル旅館などで宿泊客のいない部屋。あきべや。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む