空砲(読み)クウホウ

精選版 日本国語大辞典 「空砲」の意味・読み・例文・類語

くう‐ほう‥ハウ【空砲】

  1. 〘 名詞 〙 実弾をこめてない銃砲。また、その銃砲をうつこと。空鉄砲(からでっぽう)空発
    1. [初出の実例]「戌牌大鼓を撃ち且つ笛を吹き、空砲一発して終る」(出典:航米日録(1860)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む