祝砲(読み)シュクホウ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「祝砲」の意味・読み・例文・類語

しゅく‐ほう‥ハウ【祝砲】

  1. 〘 名詞 〙 祝意を表わすために放つ空砲。礼砲。
    1. [初出の実例]「亜墨利加人江明十日応接有之候に付、船中に而祝炮数発打放候旨申立候に付」(出典:幕末御触書集成‐一〇一・安政元年(1854)二月九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む