空鉄砲(読み)カラデッポウ

デジタル大辞泉 「空鉄砲」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「空鉄砲」の意味・読み・例文・類語

から‐でっぽう‥デッパウ【空鉄砲】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「からてっぽう」とも )
  2. 実弾をこめないで撃つ鉄砲。からづつ。空砲。
    1. [初出の実例]「秋の日の稲くふ鳥のおどろかし 空鉄砲の音も身にしむ」(出典:俳諧・若狐(1652)一懐旧)
  3. 事実ではない話。ほら。大言。てっぽう。からづつ。
    1. [初出の実例]「支証なき手がらをはなす音をこそから鉄炮と人のきくらめ」(出典:狂歌・吾吟我集(1649)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む