空間認識力(読み)クウカンニンシキリョク

デジタル大辞泉 「空間認識力」の意味・読み・例文・類語

くうかんにんしき‐りょく【空間認識力】

三次元空間における物体状態関係(位置・方向・形状姿勢間隔速度など)を、すばやく正確に把握する能力平面図から立体的な空間を想像したり、球技で飛んでくるボール軌道瞬時に把握したりする能力がこれにあたる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む