精選版 日本国語大辞典 「突っ支う」の意味・読み・例文・類語
つっ‐か・う‥かふ【突支】
つっ‐ささ・う‥ささふ【突支】
- 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 ( 「つきささう」の変化した語 ) ものをあてがって強く支える。つきささえる。
- [初出の実例]「太刀抜きはなって、つっささへたる長刀の切先に、太刀打ちあはせ」(出典:車屋本謡曲・橋弁慶(1550頃))
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...