精選版 日本国語大辞典 「突っ支う」の意味・読み・例文・類語
つっ‐か・う‥かふ【突支】
つっ‐ささ・う‥ささふ【突支】
- 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 ( 「つきささう」の変化した語 ) ものをあてがって強く支える。つきささえる。
- [初出の実例]「太刀抜きはなって、つっささへたる長刀の切先に、太刀打ちあはせ」(出典:車屋本謡曲・橋弁慶(1550頃))
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...