精選版 日本国語大辞典 「突っ支う」の意味・読み・例文・類語
つっ‐か・う‥かふ【突支】
つっ‐ささ・う‥ささふ【突支】
- 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 ( 「つきささう」の変化した語 ) ものをあてがって強く支える。つきささえる。
- [初出の実例]「太刀抜きはなって、つっささへたる長刀の切先に、太刀打ちあはせ」(出典:車屋本謡曲・橋弁慶(1550頃))
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...