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窺い知る ウカガイシル

デジタル大辞泉の解説

うかがい‐し・る〔うかがひ‐〕【×窺い知る】

[動ラ五(四)]すでにわかっていることをもとにして推測し、そのあらましを知る。だいたいの見当をつける。「表情から自信のほどを―・る」「―・れない内情

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

うかがいしる【窺い知る】

( 動五[四] )
表面に現れた一部をみることによって、全体のおよそを察知する。 「師の学識の一斑を-・る」 「他からは-・ることのできない深い事情があるのだろう」
[可能] うかがいしれる

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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