コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

立花種温 たちばな たねはる

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

立花種温 たちばな-たねはる

1812*-1849 江戸時代後期の大名。
文化8年12月6日生まれ。立花種善の長男。天保(てんぽう)4年陸奥(むつ)下手渡(しもてど)藩(福島県)藩主立花家2代となる。備荒米の放出や年貢の減免などによって天保の飢饉(ききん)をのりきった。嘉永(かえい)2年2月12日死去。39歳。通称は総之丞。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

立花種温の関連キーワード立花種恭

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android