コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

立花鑑載 たちばな あきとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

立花鑑載 たちばな-あきとし

?-1568 戦国時代の武将。
筑前(ちくぜん)(福岡県)立花城主。豊後(ぶんご)(大分県)の大友氏の別家で西大友とよばれたが,永禄(えいろく)11年毛利氏に通じて,高橋鑑種(あきたね)とともに大友宗麟(そうりん)にそむく。宗麟の臣戸次鑑連(べっき-あきつら)に攻められ永禄11年8月14日自害した。通称は弥十郎。

立花鑑載 たちばな-あきこと

たちばな-あきとし

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

立花鑑載の関連キーワード戦国時代たちばな立花氏

今日のキーワード

主婦休みの日

1、5、9月の25日。年3回。株式会社サンケイリビング新聞社が制定。主婦にはリフレッシュ、ほかの家族には家事を提唱する。年末年始、ゴールデンウィーク、夏休みといった忙しい期間の後に設定されている。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android