立花鑑載(読み)たちばな あきとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「立花鑑載」の解説

立花鑑載 たちばな-あきとし

?-1568 戦国時代武将
筑前(ちくぜん)(福岡県)立花城主。豊後(ぶんご)(大分県)の大友氏別家で西大友とよばれたが,永禄(えいろく)11年毛利氏に通じて,高橋鑑種(あきたね)とともに大友宗麟(そうりん)にそむく。宗麟の臣戸次鑑連(べっき-あきつら)に攻められ永禄11年8月14日自害した。通称は弥十郎。

立花鑑載 たちばな-あきこと

たちばな-あきとし

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語 タチバナ

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む