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立野寛 たての ひろし

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

立野寛 たての-ひろし

1833-1885 幕末-明治時代の武士,新聞人。
天保(てんぽう)4年生まれ。安芸(あき)広島藩士。坂井虎山にまなぶ。藩用達所詰めとなり,尊攘(そんじょう)運動につくす。明治維新後は藩の大属にすすむ。明治11年興風社社長となり,「広島新聞」を再刊した。明治18年3月15日死去。53歳。名は元勲。字(あざな)は子業。通称ははじめ一郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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