立野寛(読み)たての ひろし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「立野寛」の解説

立野寛 たての-ひろし

1833-1885 幕末-明治時代武士,新聞人。
天保(てんぽう)4年生まれ。安芸(あき)広島藩士。坂井虎山にまなぶ。藩用達所詰めとなり,尊攘(そんじょう)運動につくす。明治維新後は藩の大属にすすむ。明治11年興風社社長となり,「広島新聞」を再刊した。明治18年3月15日死去。53歳。名は元勲。字(あざな)は子業。通称ははじめ一郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む