竜池藤兵衛(読み)たついけ とうべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「竜池藤兵衛」の解説

竜池藤兵衛 たついけ-とうべえ

1840-1896 明治時代植林家。
天保(てんぽう)11年生まれ。五弓(いつゆみ)豊太郎に漢学を,貫名(ぬきな)海屋に書をまなぶ。明治5年生地滋賀県菩提寺(ぼだいじ)村(甲西町)の戸長となる。16年岩根山の植林に着手,全山を緑化した。明治29年4月14日死去。57歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む