コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

竜灯鬼 リュウトウキ

1件 の用語解説(竜灯鬼の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

りゅうとう‐き【竜灯鬼】

奈良興福寺所蔵の、天灯鬼と一対をなす彫像。寄せ木造り。着色。建保3年(1215)康弁作。胴体に竜がからみ、頭上に灯籠をのせる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

竜灯鬼の関連キーワード淳専康弁大乗院一乗院奈良華族奈良法師天灯鬼覚昭唯空隆遍(2)

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone