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上目 ウワメ

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デジタル大辞泉の解説

うわ‐め〔うは‐〕【上目】

顔を上げないで、目だけで上のほうを見ること。また、その目つき。「上目をつかう」⇔下目
秤竿(はかりざお)の上面にしるした星。また、その星を目盛りにしてはかること。少量をはかるのに用いる。⇔向こう目
物を容器ごとはかりにかけること。皆掛(かいが)け。
ある分量を超過すること。「一キロより少し上目だ」
すぐれていること。まさっていること。また、勝負事で、いい目。
「ひねってもひねっても二寸より―なく」〈浄・女楠〉

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大辞林 第三版の解説

うわめ【上目】

上の方を見るときの目つき。 ↔ 下目しため 「 -をつかう」
秤竿はかりざおの上面の目盛り。ごくわずかの金銀を量るのに用いる。 ↔ 向こう目
かい掛け 」に同じ。

出典|三省堂
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