竜骨弁(読み)リュウコツベン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「竜骨弁」の意味・読み・例文・類語

りゅうこつ‐べん【龍骨弁・龍骨瓣】

  1. 〘 名詞 〙 マメ科ソラマメ亜科の植物蝶形花をつくる五個の花弁うち、最も内側にある二個。普通はほぼ同形雌蕊雄蕊両側からはさむ。多く双方の縁の一部ないし大部分が融合しあって筒状になり、これが長く伸びたり、さらにらせん状に巻いたりさまざまな形がみられる。〔植学訳筌(1874)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む