竜骨弁(読み)リュウコツベン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「竜骨弁」の意味・読み・例文・類語

りゅうこつ‐べん【龍骨弁・龍骨瓣】

  1. 〘 名詞 〙 マメ科ソラマメ亜科の植物蝶形花をつくる五個の花弁うち、最も内側にある二個。普通はほぼ同形雌蕊雄蕊両側からはさむ。多く双方の縁の一部ないし大部分が融合しあって筒状になり、これが長く伸びたり、さらにらせん状に巻いたりさまざまな形がみられる。〔植学訳筌(1874)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む