竜骨弁(読み)リュウコツベン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「竜骨弁」の意味・読み・例文・類語

りゅうこつ‐べん【龍骨弁・龍骨瓣】

  1. 〘 名詞 〙 マメ科ソラマメ亜科の植物蝶形花をつくる五個の花弁うち、最も内側にある二個。普通はほぼ同形雌蕊雄蕊両側からはさむ。多く双方の縁の一部ないし大部分が融合しあって筒状になり、これが長く伸びたり、さらにらせん状に巻いたりさまざまな形がみられる。〔植学訳筌(1874)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む