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雌蕊 シズイ

百科事典マイペディアの解説

雌蕊【しずい】

めしべ

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

雌蕊
しずい

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

世界大百科事典内の雌蕊の言及

【めしべ(雌蕊)】より

…ラッカセイでは受粉後,子房柄が長く伸び出し土の中にもぐり,その先にある子房は土の中で実となる。 原始的な花では一つのめしべは一つの心皮からつくられていて,離生雌蕊(心皮)と呼ばれるが,多くの花では二つ以上の心皮が合着して一つのめしべとなっていて,合生雌蕊(心皮)という。離生雌蕊の花にはモクレン,イチゴのように多数のめしべをもつものもあるが,サクラやマメではめしべは1本である。…

※「雌蕊」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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