竹本富太夫(読み)たけもと とみたゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「竹本富太夫」の解説

竹本富太夫 たけもと-とみたゆう

?-1816 江戸時代中期-後期の浄瑠璃(じょうるり)太夫。
義太夫節。2代竹本政太夫の門人で,京都蛭子屋座,江戸肥前座など人形浄瑠璃一座に出演。のち大坂で歌舞伎の義太夫語りに転じて,大坂角座,中座などで活躍した。文化13年死去。通称は田葉粉屋治兵衛。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む