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竹本組太夫(初代) たけもと くみたゆう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

竹本組太夫(初代) たけもと-くみたゆう

?-1759 江戸時代中期の浄瑠璃(じょうるり)太夫。
義太夫節。2代竹本政太夫(まさたゆう)の弟子で,宝暦3年竹本座で初舞台。悪声を逆に利用して組太夫風の語り口をあみだした。宝暦9年死去。通称は利助組太夫。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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