コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

竹村黄塔 たけむら こうとう

1件 の用語解説(竹村黄塔の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

竹村黄塔 たけむら-こうとう

1866*-1901 明治時代の教育者。
慶応元年11月22日生まれ。河東碧梧桐(かわひがし-へきごとう)の兄。神戸師範,東京府立中学の教員をつとめたのち,冨山房で芳賀矢一らと辞書の編集に従事,明治33年女子高等師範(現お茶の水女子大)教授となる。親友に正岡子規がいる。明治34年2月1日死去。37歳。伊予(いよ)(愛媛県)出身。帝国大学卒。本名は鍛。号は松窓。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

竹村黄塔の関連キーワード生駒東太梅田千代岡部直清尾原惣八滋賀莱橋西田千太郎雛田千尋湊要之助武藤良由吉成就子

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone