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竹柴金作(2代) たけしば きんさく

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

竹柴金作(2代) たけしば-きんさく

1870-1933 明治-昭和時代前期の歌舞伎作者。
明治3年5月生まれ。はじめ戯作(げさく)者をこころざすが,のち3代河竹新七(初代竹柴金作)に入門,その養子となった。明治35年市村座の座付立作者となり,40年2代目を襲名した。昭和8年12月27日死去。64歳。東京出身。本名は善太郎。前名は梅松。作品に「芝浜革財布」「真景累ケ淵(かさねがふち)」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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