竹田梧亭(読み)たけだ ごてい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「竹田梧亭」の解説

竹田梧亭 たけだ-ごてい

1787-1840 江戸時代後期の儒者
天明7年生まれ。竹田梅廬次男筑前(ちくぜん)福岡藩儒官。東学問所修猷館(しゅうゆうかん)教授となり,黒田家家譜の編修にたずさわった。天保(てんぽう)11年6月7日死去。54歳。名は定夫。字(あざな)は子毅。通称は助太夫,茂兵衛。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む