竹田羽紅(読み)たけだ うこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「竹田羽紅」の解説

竹田羽紅 たけだ-うこう

1687-1743 江戸時代中期の俳人
貞享(じょうきょう)4年生まれ。京都の人で,福田鞭石(べんせき)の門人。「月筏(つきいかだ)」を編集した。寛保(かんぽう)3年閏(うるう)4月3日死去。57歳。別号玄々堂著作に「貞徳伝」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む