日本歴史地名大系 「竹花町」の解説
竹花町
たけのはなちよう
[現在地名]小田原市栄 町三丁目
元禄一三年(一七〇〇)の町絵図(石井家蔵)では家数二八(街道の東側一三、西側一五)。天明二年(一七八二)の地震破損届(同文書)では家数三〇、ほか店借一六、土蔵二〇で、七月の大地震で家の大破二六、中破一七、小破三、土蔵の大破一六、中破三、小破二の被害を受けたとある。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
元禄一三年(一七〇〇)の町絵図(石井家蔵)では家数二八(街道の東側一三、西側一五)。天明二年(一七八二)の地震破損届(同文書)では家数三〇、ほか店借一六、土蔵二〇で、七月の大地震で家の大破二六、中破一七、小破三、土蔵の大破一六、中破三、小破二の被害を受けたとある。
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