笑っていいとも!

デジタル大辞泉プラスの解説

笑っていいとも!

日本のテレビ番組のひとつ。フジテレビ系列にて、毎週月~金曜日の昼の12時より放映。生放送によるトークバラエティ。メイン司会者は、コメディアンの森田一義(タモリ)。放送開始は1982年10月。2014年3月放送終了。日替わりでゲストが登場してタモリと対談し、次のゲストを紹介していく「テレフォンショッキング」は放送開始当初から続く名物コーナーで、登場ゲストは間違い電話による一般人から現職総理大臣まで多岐にわたる。2002年12月、放送回数5000回で、生放送単独司会者によるバラエティ番組放送回数世界最高記録を樹立、ギネス世界記録に認定・登録。2014年の放送終了段階での8054回で、同記録を更新、再度ギネス世界一に認定された。正式な番組タイトルは「森田一義アワー笑っていいとも!」。単に「いいとも」などともいう。

【補説】
2014年3月28日放送「笑っていいとも!」の作品

◆子供の時、小学校を早退した時の楽しみだった。ぐれた時期も。ギャルの時も。ママになって仲間入りさせてもらえて、気づいたら当たり前のように小さい頃から見ていた番組。タモリさんが毎日頑張ってるから、うちらもがんばろ!と思わせてもらえてた。その名も、いいともーーー!!
木下優樹菜さんの作品

◆記憶と記録に残る国民的バラエティ番組。スタジオアルタにいつも笑顔が溢れていた事を私は忘れません。ありがとうございました。
鈴木浩介さんの作品

◆人気者は人気者らしく、そうじゃない人も人気者らしく。
劇団ひとりさんの作品

◆32年間、日本中に昼の到来を知らせ、日本中のお茶の間を明るく照らし続けるという、太陽の代わりを務めた番組。
田中裕二さんの作品

◆お昼にタモリさんに笑わせてもらい、午後から、まー色々あるけど、頑張って仕事をしようと思わせてくれる、何気ないひとときだが実は唯一無二の時間。
草なぎ剛さんの作品

◆32年間、日本のお昼に笑いを届け続けた。その間、出演者の中から優秀なタレントが育ち、彼ら彼女らが日本のバラエティ界を盛り上げた。日本の発展と平和を笑いという側面から支えた名番組。司会は、初回から最終回までタモリ(森田一義)が務めた。昼食では、蕎麦定食の蕎麦抜きを食べる。
関根勤さんの作品

【達人】
◆観たことがないのでわからない。
タモリさんの作品

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

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