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第一種永久機関 だいいっしゅえいきゅうきかん perpetual engine of the first kind

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

第一種永久機関
だいいっしゅえいきゅうきかん
perpetual engine of the first kind

効率 100%以上の仮想的な装置。加えたエネルギー量より多くの仕事 (エネルギーと同じ) が得られるならば,無から有を生じて莫大な利益が得られるはずである。このような願望から,多くの人々によって巧妙な機構の種々の装置が設計・製作されたが,ついに成功しなかった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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