第二種塩効果(その他表記)secondary salt effect

法則の辞典 「第二種塩効果」の解説

第二種塩効果【secondary salt effect】

共通イオン効果」ともいう.溶液中性塩類を添加したとき,反応速度変化する現象を広い意味での「中性塩効果」というが,そのうち共通イオン存在平衡が移動し,錯体形成に変化が生じることが原因となっているものを「第二種塩効果」と呼んでいる.イオン強度の変化によって,それぞれの活量濃度が変化するのが原因となっている,第一種塩効果*と区別する.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む