第二種塩効果(その他表記)secondary salt effect

法則の辞典 「第二種塩効果」の解説

第二種塩効果【secondary salt effect】

「共通イオン効果」ともいう.溶液に中性の塩類を添加したとき,反応速度が変化する現象を広い意味での「中性塩効果」というが,そのうち,共通イオンの存在で平衡が移動し,錯体形成に変化が生じることが原因となっているものを「第二種塩効果」と呼んでいる.イオン強度の変化によって,それぞれの活量濃度が変化するのが原因となっている,第一種塩効果*と区別する.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む