日本歴史地名大系 「笹原新田村」の解説
笹原新田村
ささはらしんでんむら
[現在地名]茅野市湖東 笹原
開発の年代については「諏訪史」の正保二年(一六四五)、「諏訪郡諸村並旧蹟年代記」の明暦三年(一六五七)等いろいろあるが、寛政九年(一七九七)二月の笹原新田開発由緒申聞せ書(高橋氏蔵)には明暦二年としてある。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
開発の年代については「諏訪史」の正保二年(一六四五)、「諏訪郡諸村並旧蹟年代記」の明暦三年(一六五七)等いろいろあるが、寛政九年(一七九七)二月の笹原新田開発由緒申聞せ書(高橋氏蔵)には明暦二年としてある。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...