デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「笹尾音十郎」の解説
笹尾音十郎(2代) ささお-おとじゅうろう
小佐川清三郎の子。寛延-宝暦(1748-64)のころ立役(たちやく)として京坂で活躍。宝暦3年(1753)小佐川喜十郎と改名。和事(わごと)と実事(じつごと)をかね,所作事(しょさごと)もよくした。晩年は舞踊笹尾流をおこした。俳名は篠音。
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...