デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「笹尾音十郎」の解説
笹尾音十郎(2代) ささお-おとじゅうろう
小佐川清三郎の子。寛延-宝暦(1748-64)のころ立役(たちやく)として京坂で活躍。宝暦3年(1753)小佐川喜十郎と改名。和事(わごと)と実事(じつごと)をかね,所作事(しょさごと)もよくした。晩年は舞踊笹尾流をおこした。俳名は篠音。
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...