デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「笹尾音十郎」の解説
笹尾音十郎(2代) ささお-おとじゅうろう
小佐川清三郎の子。寛延-宝暦(1748-64)のころ立役(たちやく)として京坂で活躍。宝暦3年(1753)小佐川喜十郎と改名。和事(わごと)と実事(じつごと)をかね,所作事(しょさごと)もよくした。晩年は舞踊笹尾流をおこした。俳名は篠音。
10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...