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筋交い/筋違い すじかい

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家とインテリアの用語がわかる辞典の解説

すじかい【筋交い/筋違い】

軸組み構造の建築に用いる補強部材。柱と土台・梁(はり)などで囲まれた四角形枠組みに、斜めに取り付ける。地震や風圧などによる横揺れを小さくする働きがある。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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リフォーム用語集の解説

筋交い

柱と柱の間に斜めに入れて建築物や足場の構造を補強する部材。「筋交」「筋違」とも表記され、ブレース(brace)とも呼ばれる。住宅においては壁に斜めに入れ、水平力に抵抗するための部材とすることで耐力壁とする。構造体の耐震性を強める効果がある。

出典|リフォーム ホームプロ
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