筋覚(読み)キンカク

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「筋覚」の意味・読み・例文・類語

きん‐かく【筋覚】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「きんにくかんかく(筋肉感覚)」の略 ) 深部感覚一つ筋肉収縮緊張変化などの内発性の刺激によって生ずる感覚筋紡錘などがその感受器官の働きをなし、位置運動の感覚を成立させる。筋肉感覚。〔哲学字彙(1881)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む