精選版 日本国語大辞典 「筑紫の帥」の意味・読み・例文・類語
つくし【筑紫】 の 帥(かみ・そち)
- ( 「帥」は「率」とも書く )
- ① =つくし(筑紫)の大宰
- ② =だざい(大宰)の帥(そち)
- [初出の実例]「おほやけのえらびにて、中納言のつくしのそちにて下るが」(出典:落窪物語(10C後)四)
- ③ =だざい(大宰)の権帥(ごんのそち)
- [初出の実例]「内大臣をつくしの帥になしてながしつかはす」(出典:栄花物語(1028‐92頃)浦々の別)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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