箔置(読み)はくおき

精選版 日本国語大辞典 「箔置」の意味・読み・例文・類語

はく‐おき【箔置】

  1. 〘 名詞 〙 金銀の箔をかぶせること。また、そのものやその職人
    1. [初出の実例]「剣は樫の箔(ハク)をきにて用る」(出典評判記難波の㒵は伊勢白粉(1683頃)三)
    2. 「さすがに扱いもよく箔置きもうまくいっている」(出典:面影(1969)〈芝木好子〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む