日本歴史地名大系 「箕打村」の解説
箕打村
みうちむら
[現在地名]高松町箕打
正保郷帳では高九九石余、田方四町・畑方二町六反余。寛文一〇年(一六七〇)の村御印の草高一〇九石、免六ツ、明暦二年(一六五六)・寛文二年の新田高六石、小物成として山役八一匁・苦竹役七匁・野役一八匁、鳥役三匁(出来)であった(三箇国高物成帳)。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
正保郷帳では高九九石余、田方四町・畑方二町六反余。寛文一〇年(一六七〇)の村御印の草高一〇九石、免六ツ、明暦二年(一六五六)・寛文二年の新田高六石、小物成として山役八一匁・苦竹役七匁・野役一八匁、鳥役三匁(出来)であった(三箇国高物成帳)。
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