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算勘 サンカン

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デジタル大辞泉の解説

さん‐かん【算勘】

占いをして考えること。
「陰陽道の輩を召さるるの上、参河守教隆、―に及ぶ」〈吾妻鏡・三六〉
数を数えること。そろばんで勘定すること。計算。
「それがしは算用―においては、世間に恐いものがござない」〈虎明狂・賽の目〉

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大辞林 第三版の解説

さんかん【算勘】

数量を数えること。数の勘定。計算。 「知らぬ者の是程まで、-商読書の/浄瑠璃・五十年忌
算木の占いによって考えること。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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