算暦(読み)さんれき

精選版 日本国語大辞典 「算暦」の意味・読み・例文・類語

さん‐れき【算暦】

  1. 〘 名詞 〙 算術暦法
    1. [初出の実例]「僧隆観還俗。本姓金。名財。沙門幸甚子也。頗渉芸術、兼知筭暦」(出典続日本紀‐大宝三年(703)一〇月甲戌)
    2. [その他の文献]〔晉書‐郭璞伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「算暦」の読み・字形・画数・意味

【算暦】さんれき

算法と暦法。〔晋書、陳訓伝〕少(わか)くして祕學を好み、天・算・陽陰・占候、畢(ことごと)く綜(か)ねざる無し。尤も風角(風で卜占する)を好む。

字通「算」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む