ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「箱形石棺」の意味・わかりやすい解説
箱形石棺
はこがたせっかん
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…後者は大陸からの系譜を引くもので,すでに縄文時代晩期には支石墓とともに九州の一部に出現している。また,古墳時代の組合せ式石棺で蓋が板状のものは,箱形石棺と呼んで箱式石棺と区別しているが,両者の差は相対的なものであり,前者の方が石材の加工が入念な,より大型のもので,底石のある場合が多い。陶棺木棺【和田 晴吾】。…
※「箱形石棺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新